Unicodeエスケープエンコーダ / デコーダ

このツールについて

AllThatConverterのUnicodeエスケープ変換ツールは、テキストを\uXXXX形式のUnicodeエスケープシーケンスに変換・デコードできる無料オンラインツールです。JavaScriptやJava、Pythonのソースコード内での文字列エスケープ確認、JSONデータのUnicodeエスケープ処理、文字コードのデバッグなど幅広い開発シナリオで活用できます。すべての処理はブラウザ上でローカルに実行され、サーバーへのアップロードは一切ありません。登録不要・完全無料です。

お使いの端末内だけで安全に処理します

すべての作業は、いまお使いのブラウザの中だけで行われます。ファイルが外部サーバーに送られることはないので、安心してお使いください。

使い方

1

テキストエリアに変換したいテキストまたはUnicodeエスケープシーケンスを入力します。

2

「Unicodeエスケープに変換」または「テキストにデコード」ボタンをクリックします。

3

変換結果が出力エリアに即座に表示されます。

4

「コピー」ボタンをクリックして結果をクリップボードにコピーします。

主な活用シナリオ

JavaScriptコードのデバッグ

JavaScriptソースコード内の\uXXXX形式のエスケープシーケンスを元の文字に変換したり、逆に文字をエスケープシーケンスに変換してコードに埋め込んだりできます。

JSONデータの処理

JSONファイルに含まれるUnicodeエスケープシーケンスをデコードして内容を確認したり、非ASCII文字をエスケープしてJSONデータを生成したりできます。

文字コード・エンコード問題のデバッグ

文字化けやエンコード問題を診断する際に、各文字のUnicodeコードポイントを確認するデバッグツールとして活用できます。

正規表現パターンの文字確認

正規表現でUnicodeエスケープを使う場合に、意図した文字が正しくエスケープされているかを確認するために役立ちます。

よくある質問 (FAQ)

\uXXXXはUnicodeのBMP(基本多言語面、U+0000〜U+FFFF)の文字を4桁の16進数で表します。\UXXXXXXXX(8桁)はサロゲートペアが必要な補助文字(絵文字など)を含む全Unicodeコードポイントを表します。

はい。絵文字などのBMP外の文字はU+10000以上のコードポイントを持ち、\uXXXX\uXXXX形式のサロゲートペア、または\UXXXXXXXX形式でエスケープされます。

はい。例えば「あ」はU+3042なので\u3042になります。すべての日本語文字を\uXXXX形式のUnicodeエスケープシーケンスに変換・復元できます。

いいえ。すべての変換処理はブラウザ内でローカルに実行されます。データが外部サーバーに送信されることはありません。