PDFページ番号の追加
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このツールについて
複数ページのPDFドキュメントに対し、ヘッダーおよびフッターの計6箇所の基準位置(上部 左/中央/右、下部 左/中央/右)へ高品位なページ番号を刻印するクライアントサイド専用のPDF編集ツールです。通常の算用数字(1, 2, 3)、総ページ数を含めた分数形式('1 / N'、'Page 1 of N')、ハイフン付き('- 1 -')、ローマ数字などの多彩なナンバリング表記に対応。表紙(1ページ目)のナンバリング除外設定や、任意の開始ページ番号の指定も簡単に行えます。PDF内部のベクターテキストオブジェクトとして直接ページ番号を合成するため、既存テキストの解像度低下や再圧縮による劣化は一切ありません。WebAssembly技術によりすべての処理はお使いのブラウザ内部メモリで完結し、機密文書が外部クラウドへ送信される心配も皆無です。
お使いの端末内だけで安全に処理します
すべての作業は、いまお使いのブラウザの中だけで行われます。ファイルが外部サーバーに送られることはないので、安心してお使いください。
使い方
ページ番号を付けたいPDFファイルをドラッグ&ドロップまたはファイル選択ダイアログからアップロードします。
6分割の視覚的なドキュメントプレビュー画面から、番号を印字したい位置(上部または下部の左/中央/右)をクリックして選択します。
ナンバリング形式('1'、'1 / N'、'Page 1 of N'、'- 1 -'など)を選択し、開始番号や「表紙を除外」オプションを設定します。
「ページ番号を追加」ボタンをクリックして即座に処理を実行し、番号付けが完了したPDFファイルをダウンロードします。
主な活用シナリオ
学術論文・学位論文・研究レポートの提出
タイトル表紙や目次を番号付けから除外し、本文2〜3ページ目から通し番号1を開始することで、大学や学会の厳格な論文提出ガイドラインに適合させます。
法廷提出書類・証拠目録・ベイツスタンプ(Bates Stamping)
訴訟関連書類や契約書の別紙資料のフッター右下に連続した識別番号を印字し、審理や証拠調べでの引用参照をスムーズにします。
企業のアニュアルレポート・IR投資家向けプレゼン資料
「Page X of Y」形式で総ページ数を明記したフッターを配置し、投資家や役員が資料の分量や現在位置を把握しやすく整えます。
官公庁入札提案書・補助金申請ドキュメント
公共調達や助成金申請の提出要件で求められるページ欠落防止規約に準拠するため、全ページに漏れなく一貫したページ番号を印字します。
POD(オンデマンド印刷)製本・配布用マニュアル
断裁やパンチ穴で文字が切れないよう、印刷セーフマージンの内側にページ番号を正確にレイアウトして製本品質を高めます。
よくある質問 (FAQ)
いいえ。本ツールはページ全体を画像ラスタライズして再圧縮するのではなく、元のベクターテキストやフォント構造を100%保持したまま、指定マージン位置に直接ベクターテキストレイヤーを追加合成します。
はい。「表紙(最初のページ)を除外」オプションを有効にすると、表紙には番号が印字されません。2ページ目の開始番号を「1」に設定することも可能です。
はい。「1 / N」または「Page 1 of N」形式を選択すると、アップロードされたPDFの全ページ数が自動的にカウントされ、現在のページ数と合わせて印字されます。
はい。各ページのMediaBoxおよび回転角度(0度、90度、180度、270度)を個別に認識し、ページの向きにかかわらず指定したヘッダーまたはフッターの縁に正確に配置されます。
はい。標準的なオフィスプリンターや印刷所の印刷不可領域を考慮し、用紙端から約20〜36ポイント内側の安全なマージン領域に番号が配置されます。
一切ありません。AllThatConverterのPDF処理はすべてお使いのブラウザ内部のJavaScript/WebAssemblyメモリ上で完結(オンデバイス処理)します。ファイルデータがインターネット経由で外部送信されることはありません。