HEIC → JPG

このツールについて

Apple iPhoneやiPadで撮影された高効率HEIC(High Efficiency Image Container)写真を、Windows PC、Android端末、各種Webサービスなどあらゆる環境で100%互換性のある標準JPG/JPEG形式へ安全かつ高速に一括変換します。外部サーバーへの画像アップロードを一切行わず、ブラウザ内のWebAssemblyを活用した完全ローカル処理で動作するため、プライベートな写真が流出する心配がなく、最大50枚の写真を待ち時間なしで瞬時に変換できます。出力画質スライダーによる精細な品質調整や、EXIFメタデータ・撮影向きの自動補正にも完全対応しています。

お使いの端末内だけで安全に処理します

すべての作業は、いまお使いのブラウザの中だけで行われます。ファイルが外部サーバーに送られることはないので、安心してお使いください。

使い方

1

iPhoneやMacから変換したいHEIC/HEIF写真ファイルを選択するか、ドロップエリアにドラッグ&ドロップします(最大50ファイルの一括変換に対応)。

2

JPG出力品質スライダー(0〜100%)を調整して、画質とファイルサイズのバランスを設定します(標準値:高画質92%)。

3

「変換開始」ボタンをクリックすると、ブラウザ内の高速デコーダーにより即座にJPG形式へ変換処理が行われます。

4

変換完了後、各ファイルの個別ダウンロードまたは「一括ZIPダウンロード」ボタンでまとめて保存します。

主な活用シナリオ

Windows PCや旧型端末でのiPhone写真閲覧・編集

HEICコーデックが標準インストールされていないWindows 10/11環境やPhotoshopなどの画像編集ソフトで開けないiPhone写真を、標準JPGに一括変換して快適に閲覧・編集します。

公的機関・就職活動・各種ポータルへの証明書類提出

マイナポータル、求人応募サイト、銀行、不動産契約システムなど、HEIC形式のアップロードに対応していないサイトへ本人確認書類や申請画像を問題なく登録できるようJPG化します。

ECサイト・SNS・ブログへのアップロード互換性確保

楽天市場、Yahoo!ショッピング、Instagram、各種ブログサービスに掲載する商品写真や投稿画像をWeb標準のJPEG形式に変換し、表示崩れやアップロードエラーを防ぎます。

家族・知人への写真共有やオンライン写真プリント注文

Apple製以外のスマートフォンを利用している家族や友人にLINEやメールで写真を送信したり、各種写真現像・プリントサービスの入稿規定に合わせて一括変換します。

よくある質問 (FAQ)

HEICはAppleがiOS 11から採用した高効率な画像フォーマットで、従来のJPEGと同等画質のまま容量を約半分に抑えられます。しかし、WindowsやAndroid、多くのWebサイトでは標準で開けないことが多いため、幅広い互換性を持つJPGへの変換が必要となります。

いいえ。AllThatConverterは高精度なデコード処理と画質調整スライダー(最大100%)を備えており、オリジナルの鮮明さを損なわずに変換できます。また、カラープロファイル(sRGB/Display P3)も適切に保持されるため、iPhone特有の鮮やかな色合いが保たれます。

はい。元画像に含まれるEXIF Orientation(撮影方向)情報を自動解析し、正しい向きでJPGを生成するため、写真が横倒しになったり逆さまになったりする心配はありません。

一切ありません。すべてのHEICデコードおよび変換処理はお使いのPCやスマホのブラウザメモリ内(ローカル)で完結します。ファイルが外部サーバーにアップロードされることは1バイトもありません。

はい、最大50枚のHEICファイルを同時にまとめて変換可能です。変換後は1枚ずつのダウンロードに加え、「全ファイルをZIPでダウンロード」ボタンでまとめて保存できます。