Punycode変換
このツールについて
AllThatConverterのPunycode変換ツールは、国際化ドメイン名(IDN)をPunycode形式(ACE形式)に変換・デコードできる無料オンラインツールです。「例え.jp」のような日本語ドメインをDNSで使用可能な「xn--r8jz45g.jp」形式に変換したり、逆変換したりできます。すべての変換処理はブラウザ上でローカルに実行され、サーバーへのアップロードは一切ありません。フィッシングサイトの検出やIDN対応システムの開発にも役立ちます。登録不要・完全無料です。
お使いの端末内だけで安全に処理します
すべての作業は、いまお使いのブラウザの中だけで行われます。ファイルが外部サーバーに送られることはないので、安心してお使いください。
使い方
入力エリアに変換したい国際化ドメイン名またはPunycode文字列を入力します。
「Punycodeに変換」または「Unicode(IDN)に変換」ボタンをクリックします。
変換結果が出力エリアに即座に表示されます。
「コピー」ボタンで結果をコピーして利用します。
主な活用シナリオ
国際化ドメイン名(IDN)の開発・テスト
日本語・中国語・アラビア語などの非ASCII文字を使ったドメイン名のPunycode変換を確認し、DNS設定やIDN対応システムの開発・テストに活用できます。
フィッシングサイトの検出
見た目が正規ドメインに似た国際化文字を使ったフィッシングサイトのPunycodeを確認し、実際のドメイン名を特定するセキュリティ調査に使えます。
メール・DNS設定の確認
国際化ドメインを使ったメールアドレスやDNSレコードを正しいPunycode形式に変換して設定内容を確認できます。
ブラウザ・クライアントの互換性確認
IDNをPunycodeに変換して、古いブラウザや国際化ドメイン非対応クライアントとの互換性確認に利用できます。
よくある質問 (FAQ)
PunycodeはRFC 3492で定義されたエンコード方式で、Unicode文字を含むドメイン名をDNSで使用可能なASCII文字列(xn--から始まる)に変換します。国際化ドメイン名(IDN)の実現に使われています。
「xn--」はACE(ASCII Compatible Encoding)プレフィックスで、そのラベルがPunycodeエンコードされた国際化ドメインラベルであることをDNSシステムに示します。
はい。「例え.jp」のような日本語ドメインをPunycode形式に変換できます。逆変換も同様に可能です。
いいえ。すべての変換処理はブラウザ内でローカルに実行されます。ドメイン名などのデータが外部サーバーに送信されることはありません。